散歩主義

2005年11月24日(木) always

am5:00 起床。珈琲を飲みながら掃除。
am6:00 ハナの散歩。京都の日の出は現在午前6時45分頃。
       ハナ元気。それだけで嬉しい。

am7:30 猫の相手、猫まわりのの掃除、庭の掃除を経て朝食。
       ごはん、舞茸と大根葉のみそ汁、お揚げと白菜のたいたん、もずくと山芋の酢の物、パストラミとトマト。

●猫と犬のスチール写真を現像。ホームページに使おうと思う。
ホームページといえばIBMのホームページビルダーがversion10を発売する。動画をはじめとするマルチチャンネルのソースが扱えるようになる。ブログと連動した機能も。個人でかなりのレベルのページづくりができる。ますます中味が大事になる。ヴァージョンアップを検討中。ブログに置いていた重心をホームページ(サイト)に移すかどうかも。

正午 昼食。 高菜とおじゃこのチャーハン、バナナ。

●小説をまとめようと思う。アメブロに書かれたもの。

文庫本主義者に次の函の名前をそれとなく相談してみる。
候補は「花函」「刻(とき)函」「匂函」。
もちろんそれぞれのテーマにしたがって詩と小説を書く。
あんたが決めなさいよ、と。
そりゃそうだ。

それよりも、と時代小説を注文された。藤沢周平を読みあさっているからだろうか。しかし、舞台は京都。時代は大正。
夢二なんていいんじゃないの、だって。竹久夢二は確かに京都にいた。銀閣寺付近に一時期下宿していた家の横の飲み屋に通ったな。学生時代。

やっぱり学生の頃、昔、中原中也が無頼の生活をしていた下宿屋の横をよく歩いた。その先にべらぼうに安い定食屋があったから。
中也って腰までの長髪の美少年でねえ、って見てきたように言う婆さんがいたなあ。

有名人を登場させる小説は膨大な資料にあたらないと書けないと思う。
もし書くのなら、死ぬ二年前の漱石と芸妓さんの話かな。これはある程度映像がアタマに浮かんでいる。やってみようか。

pm3:00 お茶。緑茶とレモンピール、レモングラスのブレンド。その名を「hatsukoi」という。

●今日はずいぶん暖かい。週末も暖かのようだ。紅葉はほとんどいけてる。散るぎりぎりの美しさは来週かな。嵐山は今が最高。

pm5:00 ハナの散歩。洗濯物を取り込んで、軽く掃除して、猫と遊んで、薔薇の様子を見てから
pm6:30 夕食。牡蠣フライ、キャベツ大盛り。粕汁。里芋の煮っ転がし。

●沖縄出身のD−51という男性デュオの「Always」を聴く。ラップと思いきや全然違う。ど真ん中のヴォーカルデュオ。声が抜群なんで驚いてしまう。もんのすごくいい。
去年バンブー茂がでた同志社のEVEに今年呼ばれたのは彼らだ。
たぶんライヴのほうがもっと凄いと思う。
歌詞はあっけないぐらいストレートだけど嫌みが全然無い。若くないとできない音楽をやってるね。

●畠山美由紀さんの「愛にメロディー」を聴く。しっとりと情感が伝わってくる。彼女の作品は全部聴いてる。全部いい。

ひさしぶりに小説のことを考えたな、と思ったら一日休んだだけだった。
次は詩だ。 


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]