am5:00 起床。珈琲を飲みながら掃除。 バッハのヴァイオリン協奏曲。千住真理子さんの演奏。今日は終日これがかかっていました。特に「二台のヴァイオリンのための〜」のアレグロは素晴らしくて、胸に迫るものがある。
am6:00 ハナの散歩。今日も日の出前。すっかり冬の寒さです。 薔薇がとてもながく咲いたままです。これが秋咲く薔薇の人気の秘密。 帰宅してから猫の相手。といっても甘えん坊のキキ以外はベッドの中。 相手をしながら掃除。
am7:30 朝食。ごはん、舞茸とワカメのみそ汁、春菊とほうれん草のおひたし、お揚げに大根おろし。ヨーグルト。
●「音函」の注文がある。いよいよ京都の人たちに渡り始める。
正午 昼食。ごはん、実シジミのたいたん、小松菜の胡麻和え、かぼちゃの炒め煮、イカナゴの佃煮、冷や奴。
●内山節「里という思想」を読む。「里」というと田舎と思いがちだけれど、必ずしもそうではない。普遍的な時間の残っている場所のこと。むろん東京にもあるかもしれない。内山さんは群馬県上野村と東京の二ヶ所で仕事と生活をしておられる。
以前に書いたけれど、糸井重里さんとか大貫妙子さんと似ているスタイルといえばわかりやすいと思う。 論述はとても気持ちがいい。哲学者ならではの厳密な言葉遣いと緻密な論理の組み立てがすんなり入ってくる。情緒にも触れるけれど流されない。
簡単に言うと、ぼく(ら)は時間を取り戻さなければならない、ということのようだ。時間の共有を断絶し、見失い、孤絶した個人と世界の生きる道を探っていく。 読了はまだ。この先がおもしろそうだ。
pm5:00 ハナの散歩。 ●詩が完成する。 pm6:00 夕食。鶏の唐揚げ、おでん、トマトとタマネギのサラダ、ごはん。
●「音函」を購入してくださった方達から心のこもったお手紙をたくさん頂戴する。一つ一つがぼくの宝です。 皆さんの言葉がぼくを前へすすめてくれます。 ありがとうございます。 みなさんこそ、ぼくの誇りです。
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