ちょうど植え込む時期からはずれていますが、「売れ残り」があるとにらんで園芸店に行きました。
あったのは、伊予柑、ポンカン、金柑、早生みかん、酢橘。柚子はありませんでした。売り切れということでしょう。 それならば適切な季節にいい苗で植え付けよう、ということでネットで注文。 サカタではなくてタキイにしました。欲しい苗の種類がタキイにしかなかったので。
到着は一緒に注文した朝倉山椒が四月末。柚子が五月中旬です。 果樹用の鉢はその前に到着します。 あとは土をどうするかを調べます。
ところで芥川賞と直木賞が発表されました。 お二人とも実力のある方ですから、驚きはなかったです。阿部さんの本は「アメリカの夜」を持っています。
実は京都ローカルでは白岩玄さんの「野ブタをプロデュース」にとても期待が高まっていて、普通のニュースでも昨日から流していました。 なんせ、綿矢りささんと同じ歳ですからね。また京都となるとすごい!!ということで。
結果は6対4で逃しましたけれど、(そこまでニュースでやるぐらいヒートアップしてたんです)鴨川の河川敷でインタヴューに答えていた彼は21歳の専門学校生。 長身でさわやかな男前です。しなやかな人だなあ、という印象を持ちました。 これからに期待したいです。
ぼくと文庫本主義者が発表を聞いて、思わず「やったあ!!」といったのが角田光代さん。 彼女が今、婦人公論に連載している小説がとてもおもしろくて、いつも辛口の文庫本主義者も「この人はうまいし、おもしろいね」といってます。もちろん彼女の文庫もたくさん持っています。
さて、感想文の対象の本をこれから読みます。 集中集中。 ではでは。
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