詩を少し前進させました。 音楽はプリンス。 気がついてみるとこの人の音楽もデヴュー当時からずっと聴いています。
京都新聞の「創作の流儀」は小川洋子さん。 小川さんの作品はフランスで高い評価を得ていて「薬指の標本」がフランスで映画化されました。
そんな小川さんの「書き方」は舞台となる「場所」や「家」から入っていくことだそうです。 それを細かいところまでイメージしきれないと書けないとか。 ただし「博士の愛した数式」だけは少し違うそうです。
ここ数日は詩作に集中します。 ヨガのおかげで体よりも先にアタマのほうがクリアになってきました。 呼吸法、恐るべしです。
詩は集中力と粘り。 ぼくの場合それにつきます。 …あらゆる意味において。
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