散歩主義

2004年12月07日(火) 穏やかな日ざし

日中は穏やかな冬の晴れ間がひろがりました。
町内に月に一度、ミニバンに乗った「刃物研ぎ屋」さんが店を開きます。
今日はその日。
店の出るお寺の山門前のスペースに、包丁やら剪定ばさみが町中から集まります。
メニューはそのほかに「合い鍵づくり」と「靴底修理」。
朝の9時から夜の6時過ぎまで、一人でフル回転されてます。
街のみんなに重宝されています。

昨晩も文庫本主義者の旦那さんと夜の散歩。たぶん今夜もいっしょです。
二人の散歩コースに洛星高校の前も入っていて、去年紹介したクリスマスの「光る木」が今年も暗い夜に輝いています。

洛星高校のダバティ校長は今年から理事長になられて、あまりお会いできなくなりましたけれど、こないだ久しぶりに出会いました。
実は以前から犬の散歩を通じての知り合いなのです。彼は柴犬がなにより大好きで、柴犬のキキをつれていて、こちらにはもちろジャンとハナがいました。
ジャンのことを告げるととても悲しんでくれました。
やんちゃだったキキもすっかり大人になって、ハナとなにやらお話ししてました。

まだまだ暖かな夜です。
去年のようなクリスマス寒波がくるのでしょうか。
今年の締めくくりとなるような作品を書こうと思います。
詩と掌編小説と。
それが今年最後の課題です。


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