日中は穏やかな冬の晴れ間がひろがりました。 町内に月に一度、ミニバンに乗った「刃物研ぎ屋」さんが店を開きます。 今日はその日。 店の出るお寺の山門前のスペースに、包丁やら剪定ばさみが町中から集まります。 メニューはそのほかに「合い鍵づくり」と「靴底修理」。 朝の9時から夜の6時過ぎまで、一人でフル回転されてます。 街のみんなに重宝されています。
昨晩も文庫本主義者の旦那さんと夜の散歩。たぶん今夜もいっしょです。 二人の散歩コースに洛星高校の前も入っていて、去年紹介したクリスマスの「光る木」が今年も暗い夜に輝いています。
洛星高校のダバティ校長は今年から理事長になられて、あまりお会いできなくなりましたけれど、こないだ久しぶりに出会いました。 実は以前から犬の散歩を通じての知り合いなのです。彼は柴犬がなにより大好きで、柴犬のキキをつれていて、こちらにはもちろジャンとハナがいました。 ジャンのことを告げるととても悲しんでくれました。 やんちゃだったキキもすっかり大人になって、ハナとなにやらお話ししてました。
まだまだ暖かな夜です。 去年のようなクリスマス寒波がくるのでしょうか。 今年の締めくくりとなるような作品を書こうと思います。 詩と掌編小説と。 それが今年最後の課題です。
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