| 2004年08月25日(水) |
GOZANSが変わります。 |
インターネットライティングスペースとして、多くのライターがその作品を寄稿していたゴザンスがそのシステムを大幅に変更することになりました。
ぼくもライターのひとりとして参加してきて、投稿した作品の数が190を超えたところでした。
おなじみの800字やコラムやレヴュー、詩や小説などの作品と百花繚乱の様相を呈していたけれど、それが大幅に変わります。
編集部の説明だとずばり、ブログになるとのこと。 ぼくがもうひとつやっているWALKxWALKのような形になるのかなと思います。
ゴザンスというメインのブログに登録して自らのブログを運営していくわけですね。 当然、トラックバックもあるし、リンクもあるでしょう。
最先端のBlogだと書いた記事がそのままメルマガとなるものもあるけれど、そのあたりがどうなるかは不明です。
ある意味、各ライターが独り立ちすると言うことだと理解しています。 わざわざトップページにアップまでしてもらっていた地点から、記事や作品の面白さで繋がっていくというところへポジションが変わると思えばいいかも。
ゴザンスというシステムに守られていた状況から、自らが自らを作り出していく状況になったということ。
「ネット的」といえばこれほどネット的なスタイルはないですね。 だから、今、あちこちに書いているものを編成しなおさないといけない訳で、それは自分のサイトをどうするのか、ということも含めて考えていかないといけません。
全部やめてしまう。というのも考えています。サイトは置いておきますけれど、もうフリーズのままにしてしまうわけです。
そして日々のことも全部ブログにぶち込むとなると、「散歩主義」もフリーズ。時々更新?。と、なるかも。
とまれ、次のゴザンスのメールマガジンが最終になるわけで。いよいよみんな卒業ということになるわけです。 最後のテーマも「卒業」がらみ。ゴザンスに書いたもので自分がいちばん気に入っているものを投稿、ということです。
しばらくはそちらのことに全力を傾けます。
イチローの200本安打ではないけれど、ゴザンスへ200本、原稿を投稿するというけじめのつけ方をしようかと。 たぶん今、192本です。あと原稿8本。 やってみます。
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