散歩主義

2004年08月14日(土) スポーツのお盆

昼頃から曇り空です。
高校野球の京都外大西と横浜の死闘。ワンサイドでこてんこてんにやられると思ってたら、西高の大谷投手が頑張って、とてもいい試合になりました。

横浜の湧井君なんて、あの球は高校生には打てないでしょ。スライダー、カットボール、145kのストレート。
サヨナラ負けしたけれど、とてもいい試合でした。
明日からは、横浜を応援します。

気になるのは今回の大会、みんな体が細いこと。がっちりしたのが少ない気がするんだけれど。

オリンピックも始まっていて、今日は柔道でいきなり谷亮子さんですね。男子の野村選手もともに金メダル。この二人はほんとに強いですね。

いちばんの興味はサッカーなんだけれど、やはりあるレベルを超えると厳しさというか冷静な判断が必要ですね。
自分の力に溺れないこと。基本に忠実である事。それを守るだけで、それこそ今日の大谷君のように、強打の横浜をあそこまで押さえる事ができるんだものね。

ピッチの芝の状況とか、そこでの全体練習ができなかったこととか、やはり言い訳だよなぁ、と。どの国にも共通しているんだから。

A代表もそうだけれど、厳しさの権化としての中田英寿を煙たがっているうちは、日本はあるレベル以上にはいけない気がします。
このオリンピック代表も「谷間の世代」といわれながらも、ひたすらに泥臭いプレーで必死に戦っていた頃の方が強かったですね。
収まりかえって勝てる相手は、どこにもないのに。

ま、そんなことをぶつぶつ言いながら、「ポロポロ」と「生きる歓び」のニ冊から受けた影響を、咀嚼しつつキーボードを打っています。
キーボードといえば、ほんとうにキーボード買わないと駄目みたいです。中古でいくらぐらいするのかな。



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