北緯30度を超えたところで台風が発生するのはとても珍しい事です。 いってみれば和歌山沖で発生した事になります。 台風は自動車なみのスピードで北上し、夜の間に京都の横も通過していく見込みです。 なんだかとんでもない夏ですね。ここまで京都も観測史上まれに見る猛暑に見まわれています。
画像は鴨川の四条を下がった辺り。 川床の朝から昼間はこんなふうです。夜の名残を長く引きずるような風情ですね。 このあたりは夕方から夜に生き生きとしますから、昼は眠りの中の街です。
ここから何か物語が紡げるかどうか…。 いろいろと思いは巡ります。
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