昨日からの雨、いったん上がって昼過ぎからまた激しく降り続きました。 夜に入って、雷がなっています。 ちょうど開花中の薔薇が雨に打たれていました。終わりかけの花は、花びらを散らしていますが、それ以外の花たちはしっかりと形を崩しません。
今年は花数が多い気がします。白と赤が重なり合ったりしていて、なかなかいい感じです。
昨晩のうちに、投稿の詩をまとめて今日送りました。最近書いている詩は、今までとは少し違ってきている気がします。 「物言い」はますますなくなってきています。
話は変わりますが、雨も人を変性意識へ導く力を持っていますね。きょう、それをまたしても実感しました。「またしても」というのは、雨の日に呆けたように「無」になることが昔から多かったもので。 なんにも考えていない状態。 ただ、今日は目の前で薔薇がいつまでも滲んでいました。美しかった。
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