散歩主義

2004年04月29日(木) 五月の薔薇




いよいよ薔薇の季節到来。
今日は気温も上がりまちのあちこちで薔薇の咲いている姿を目撃します。
我が家もランドラが開花。ほかの薔薇もスタンバイしています。綻びかけているのが今年からの新顔、ゴールデンバニー。その次はたぶんピエール・ド・ロンサール。プライド・オブ・イングリッシュ、ホワイトマスターピース、プリンセスモナコ、……と続いていくようです。






”ローズ・ド・メ”
フランスではそういって、五月の象徴のように薔薇をたたえます。ところでその名前そのままの薔薇があります。
うちの近所でもコンクリートブロックに這わせておられるお宅があって、今日、そんぽの途中でパチリ。ピンクのつるパラなんですが、病気に強いし花数も多いで
す。たぶん原種に近いのだと思います。

薔薇に限らず花は柔らかさと優しさを人に与えてくれるように思えます。
花をふかく感じて、深く観て、作品が書ければと思います。
上賀茂の大田神社の菖蒲をみたいですね。それと今年は葵の花を見たいです。
見て、そして今サイトにアップしてある「葵の花」をさらによいものにしていければと思っています。
夏は法金剛院の蓮を必ず見たいですし。

花に集中する時間を作りたいです。物語がこぼれてくるはずですから。きっと。

それと「光函」関連で、あるアーティストを初めて知ることになりました。明日その人の声と「対面」します。
必ずや感想を書きます。揺さぶられる予感がしています。

今日聴いている音楽はポルトガルのマドレデウス。いくつもある中の「AINDA」というサントラを久しぶりに聴いています。
ヴィム・ベンダースの「リスボン物語」のサントラです。

このグループの音楽も日溜りを何度となく感じさせてくれました。例えばこのアルバムだったら「ミラージュ」という曲が好きです。


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