ゴザンスのメールマガジンで、「光函」の売れ行きについての記事が掲載されました。編集部によればオンデマンドの文芸系の本としては発売直後の売れ行きとしては上々だとか。
ただこれが全員、読者になっていただけるかというとまさにこれからの努力にかかっているわけで、日々精進するしかありません。
今日の「光函」のあった風景は… 「黄緑のシャツ」のなかでほんの少しだけれどモデルとしてイメージさせてもらった、ご夫婦で営業されている珈琲の焙煎屋さん。 ふたりともにこにこ笑ってくれました。こちらは恐縮至極。 あの話にでてくる少年のような晶子さんのモデルが奥さんなのでした。
本を作るにはお金が要ります。今回は企画が認められたために本を作ることができました。お金がなくても、どんな本を作るのかというイメージと原稿づくりはどんどん進めていきます。いつどういう形で本となるのかわかりませんから。
そのまえに書くことが「life」になっていたいと思います。 「life」。つまり生活であり、命であるわけです。
いまも小さく書きためながら、作品たちが生まれていきます。器用なほうではないので、ゆっくりとです。自然に。だけどたゆまないで。
今回の本づくりで感じた事を大切にしていきたいですね。常に人とともにある作品を作りつづけていきたいと思っています。
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