| 2004年04月26日(月) |
雨が降り始めました。 |
夜の10時前です。ちび猫たちにミルクをやりおえてきました。 茶々は順調。キリンは予断を許しません。 毎朝、毎昼、毎夜が勝負です。
帰ってきて、バッハをかけて、散歩主義を書いています。 バッハはトッカータとフーガです。
ところで、子猫たちの面倒を見ると身体や顔がちくちくと熱くなるんです。たぶん血圧も上がっているのかな。だけど不思議と疲れません。 毎日会うごとに強く大きく綺麗になっていく、というのもありますけれど、キリンのように、はらはらしながら世話をしていても、力を貰っているのはこちらです。 頑張る姿が力をくれます。
雨が降り始めました。対策はできているので大丈夫です。 母猫のキシはどこにいるのかなぁ。きっとどこか、雨のあたらないところで体を休めているのでしょう。 調子が戻ったらまた帰ってきて、ご飯を食べて欲しいですね。 その時、元気に大きくなった子供たちがいるといいんですけれどね。 猫の親離れ子離れははやいので、であっても知らん顔というのも結構あるんですけれど。
さてと自分のモノカキについても、動かしていかないと…。 ひとつ完成しそうなものがあるんですけれど、もっと「詩」に近寄っていこうと思うのでたぶんアタマから書き直しになります。
もう一つは背後でバッハが鳴り響いている作品。バッハでなく、「声」でいいんですけれど、今、注文している音楽(声)が届いてからさらに深めていければと思っています。 詩はやっとひとつ自分の気に入りを、婦人公論に送りました。
そうそう、「光函」の置かれている風景のいろいろ。 京都のある焼肉屋さんには平積みされておいてある、と聴きました。 うれしいですねー。 竜安寺の、とある食堂の本棚にもおいてあります。 百万遍の本屋さんにもあります。
京都のそこここに「光函」が散らばっていっています。
あ、そうそう薔薇が咲きました。 今年のいちばんは黄色のランドラでした。ほかの薔薇もみんなたくさん蕾をつけています。ただ、今年はうどんこ病が流行りそうですね。気温が高すぎる気がします。
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