散歩主義

2004年04月08日(木) 薔薇の蕾

季節はすすみ、今年はとにかく忙しく、花見はおろかどこにも動けないうちに桜は散りはじめました。まあ、御室の桜と八重桜はまだ先ですが。
それにしても大阪造幣局の「通りぬけ」がもう始まるし、うちの近所ではなんともうツツジが咲き始めています。
ちょっと早すぎませんかね。

だから花といえば自分の育てているものばかりを見ているわけなのですが、とうとう薔薇に蕾がつきました。こうなるのを毎年待っているのです。
今年は黄色のランドラから、プリンセス・モナコもつきそうです。ホワイトマスターピースと新しいゴールデンバニー、クライミングのロンサールはまだです。
これから日々、膨らんでくるのを見るのが楽しみになります。

ところで
「光函」を発刊してからぼくのウェブサイトのカウンターが一気に進むようになりました。だいたいうちのカウンターも短時間に同じところから何度出入りしてもカウントしないものですから、だいたい訪れてくれた数はわかります。
夜中から朝にかけて一気に100近く動いたのは久しぶりのことでした。
本にアドレスが記載されているのもあるのでしょうね。

今日、やってみたことは集中のための「弛緩」。ゆるめるんです。
焦点だけイメージしてあとは緩めるように意識して…。アイデアや詩を書きつけています。ときどきやるやりかたです。

「光函」の著者購入分はほとんど無くなってしまいました。ぼくの背中を押してくれた方は、もうこれ以上はいい、と。むしろ抑えろといいます。
やるべきは次の作品集の作品を書くことだと。
文庫本主義者もそうですが、エージェントが二人ついているような感じですね。
ありがたいことです。

詩が一つできました。投稿するぶんです。今回はなかなかできませんでした。
ずっとこだわって書きなおしていたものは棚上げ。「短文」にします。
もう一つの方を婦人公論に送ることになりました。

詩集を読もうと思って物色中。
小説は…笑ってしまったのは江國さんの「すいかの匂い」のあとがき。川上弘美さんが書いておられるんですが、(「江國さんのひみつ」というタイトル)これがまったくそのとおりで、一番最後のところで楽しくさわやかに?笑えました。
新潮文庫です。
それから、たぶんCDを買うんだろうと思います。ブラッド・メルドーの三枚目かケアリ・レイチェルの新しいの。まだ先ですけれど。

バッハ漬けからなんとか脱出したところです。アコースティック・ソウルを小さい音で聴いてます。
インドのポップスが聞きたいな。


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