ゴザンスのSさんと「光函」をとにかくコンパクトにしようと練り上げた成果を、家で発送の準備をしていてつくづく思いました。 冊子郵便で送れるのです。角7号封筒でぴたりの大きさ。定型外の郵便物だけど、たぶん本を送るにはこれが一番安いやりかただとと思います。
今日はそのSさんからネット販売ページができた旨の通知をいただき、ほっと一段落した気になりました。
さて、昨日から続々と手渡したり送ったりしているのですが、感想第1号もいただきました。 ぼくがネットで書いていることは知ってはいたけれど、しっかり作品を読んだことはなかったとおっしゃる、某私立高校の校長先生です。ご近所です。
開口一番「詩はさっぱりわからない」。 そもそも家の人が婦人公論に入選しているぼくの詩を発見なさってから知っていたというかたです。 「しかし、短篇はええよ。ぼくはこういうのが好きやね」 「うん、あの『スミス』っていう猫の話が一番ええと思う。他の短篇も面白いのがおおかった」 かなり緊張しましたが、あり難い感想をいただきました。 なんだか手前味噌みたいですが、初めての方にそう言って頂けるとほんとに嬉しいです。
「『スミス』空なの?」はゴザンスに書き下ろした超短篇小説です。それをみなおしてリライトしたものが「光函」に収録されています。
と、いうことで学校にも何冊か持って行かれました。
ご近所というと、犬の散歩で出会う方が1冊購入されました。いまごろジャンやハナが出てくるページをご覧になっているかな。
「光函」を読んで「スミス」のファンが増えてくれるといいな、そう思っています。
ふー、なんだか「こわばり」がここにきて、すとんとなくなった気がします。
あとはみんなによんでもらおう!!!
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