散歩主義

2004年03月30日(火) 雨のなか「へぇー」と言ってたりして

終日、雨ふりでした。
雨の日はモノを考えるにはいい日なのかもしれません。
作品のこと、いろいろとメモをとったりしてました。

そんなこんなをしていて、たまたま今週号の週刊現代を発見。
著名人が人生の中で忘れられない唄をインタヴューで答える形式の、連載「私の好きな唄」というシリーズがあって
それが今週は江國香織さんでした。最近はもう「江國づくし」の感でしたからね、これが「とどめ」かなと思って読みました。

ロッド・スチュアート。
これは作品を読んでいる人ならわかりますね。中学から好きなのだそうな。

童謡。
これも作品中にいろんな歌があらわれて、登場人物が「ひらがな」で歌うので、わかります。今回は「よーくたの歌」
「よーくたずねてくれたねー」という歌。

四季
ヴィバルディですね。これは小学校の給食の時間にかかっていたそうな。給食がいやだったので覚えているとのこと。ちなみに図工もいやだったと。原因はともに「遅かったから」

で、江國さんがファンである二人の歌手
ジュリーと世良公則。(へぇー)

洋楽では
シンディ・ローパのDROVE ALL NIGHTと
CCR(ひぇー懐かしい)のプラウド・メアリ
シェールもお好きだそうな。

「20代の私のテーマソング」として
中島みゆきの「野ウサギのように」(へぇー)

ちょっと意外だったのは長渕剛の「泣いてチンピラ」。(へぇーへぇー)
一押しの唄は歌詞も載るのですが、それがこの唄でした。
「泣いて泣いて泣いてチンピラになりてー」とそういう気分になるときに歌うんだとか。

生まれて初めてチークタイムで好きな男の人と踊ったのがエアロスミスのAngel。
締めはやっぱりロッド・スチュアートで、江國さんは本当に好きなんですね。


江國さんの選んだ唄、他にも家でなっていた唄とかも紹介されているんですけれど、やっぱり「おんなのひと」が選んだ「唄」だなー、と思いました。

そういえばぼくも「この5枚」をまだ書いてなかったような…。人生の節目節目にどんな音楽があったか書いてみようかな。

そうそう、男性読者が大幅に増加しているという彼女の新作「スイート リトル ライズ」が3月下旬に幻冬社から刊行されるそうです。


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