今日、「光函」のサンプルが到着しました。 重大な欠陥はありませんでした。
だけど、これからが最後の詰め。 最後が見えて、気が緩むところだけれどここをこらえてがんばってリリースにこぎつけたいと思います。
本そのものは四六版といってとても小ぶりの本。文庫本を一回り大きくしたぐらい。で、価格を一番下に設定したかったので表紙も入れてちょうど100ページ。 オンデマンドはやはり割高になるし、値段にこだわりたかったのです。
ですからとてもかわいらしい本です。自分でいうのもなんですけれどね。
表紙は日本画家の竹林柚宇子さんに描いてもらいました。 滋賀県にお住まいですが、京都、滋賀の若手の先鋭として注目され続けておられる方です。今回、表紙絵の制作を快諾してくださいました。 ひたすら感謝しております。
ぼくの今回の原稿を読んで、そのイメージで描いていただきました。 この表紙絵はぼくの宝です。みなさんにも是非見ていただきたいと思っています。
「光函」の販売のページはもうすぐ出来上がると思います。 今回は書店での販売はありません。(京都の一部の書店でのみ販売)すべてネット販売です。 そちらのURLなどがわかり次第また告知させていただきます。
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