| 2004年03月15日(月) |
「光函」いよいよ発売まじか。 |
少し精神的に疲れてしまって 書くことも停滞気味。 ジャズ喫茶のようにジャズピアノを立て続けに聴いてもぴんとこなくて ソロギターを聴いてすっと落ち着きました。
ギターはパット・メセニーの静かなソロギター。 もちろんアコースティック・ギターです。
今日一番ぴんときたのは「We had a sister」という曲。 アルバムは「パット・メセニー・トリオ99→00」。
メセニーにはグループとソロの各名義のアルバムがあるけれど、トリオというのは珍しいのです。とてもジャズに寄った内容で、ギタートリオでジョン・コルトレーンのジャイアント・ステップをやってもいます。
とおしてずっと聴いて、それから「We had a sister」にフォーカスしてリピートして聞いています。
いつも「くくり」の大きな作品のメセニーですが、ぼくは彼の作品ではアコースティックのソロが好きです。 やっと落ち着きました。
小説が2行前進。
文庫本を注文しました。小川洋子さんの「偶然の祝福」。犬が登場するんです。連作短篇集です。
今読んでいる本はできれば書評というか、感想文を書こうと思っています。 海外の作品。短篇集です。
さてと、モンクとコルトレーンでも聴こうかな。
と、以上が昼のあいまにぱらぱと書いていた草稿で、夜になってゴザンスからビッグニュースがきていました。 いよいよ作品集の「光函」のサンプルが発送されたとのこと。 たぶん、内容のチェックは大丈夫だと思います。 一番気がかりなのは、わざわざ描いていただいた表紙絵の色。 綺麗に出ていたくれたらいいんですが…。
発売日が決まり次第、またここにも書きます。
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