「光函」が校了しました。 編集部のお話では桜の咲くころの出版になるそうです。
作業としてはあとはサンプルのチェックが残っています。
最後にプロフィールを書かねばならなくて、気が抜けるほどのプロフィールになつてます。最後の最後までこれはいやだった。
とにかく書く作業を止めたくないので、「魚子薔薇」という作品を書きました。 それから詩です。今準備を進めているのは、とにかく短い詩です。 お手本になる詩集を今、頼んでいるところで、それを読みふける事になりそうですね。 誰の詩集ということではなくて、選集です。
「光函」からどんどん遠ざかっていく気がしています。 もう二度と本を出す事はないかもしれませんけれど、「光函」という本が作れただけでも生きてきた甲斐はあったと。 今はそんな気持ちです。
予約してくれた皆様、ありがとうございました。 今しばらくお待ちください。 本を送るまでは絶対死にませんから。
…愛を学ぶために孤独があるなら 意味の無い事など 起こりはしない… (jupiter/平原綾香・詞・吉元由美)
では。
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