今日も本屋さんのお話。 京都でも大きな本屋さんは駅前とかのターミナル周辺が多いのだけど、町中のちいさな本屋さんも頑張ってます。あまりでかけられない主婦や、近所に大きな書店のないぼくみたいな人はご存知でしょうか。
それは「全国書店ネットワークe−hon」といいます。 そこに知り合いの本屋さんが加盟しました。 ゴザンスの本も置いてくれた百万遍の「レブン書房」です。
大きな書店は入っていません。自前のネット持ってますからね。それとメリットが無いと判断している書店も入らないのかな。
このネットで頼むと、いままで中小書店の弱点だった、とり寄せまでの時間が大幅に短縮されます。大手の書店と変わりません。2,3日で手に入るそうです。 下記をクリックしてみてださい。 e−hon すると、全国の加盟店一覧が出てきます。 思ったほど多くないのが残念なんですが、そこで近所の書店をクリックすると、その書店のホームページが出てきます。 ここが「ごひいき」になるわけですね。 で、ここで自分の会員登録を済ますと、自分専用のページができます。新刊情報や注文した本の出荷状況なんかがわかります。
うちの場合は「レブン書房」。配達の有無も書いてあります。その書店まで本は来るわけです。 これはいいんじゃないでしょうか。小さいところが束になって頑張るって、なんだかいいです。
便利だしね。会員登録はもちろん無料。会費もありません。
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