散歩主義

2003年12月01日(月) HEAVEN

昨日書いたように
「HEAVEN」
という詩を掲載していただきました。このエンピツで知り合ったワタナbさんの編集されているサイトです。

http://mypage.naver.co.jp/tokoroten/tokoroten-dokoro12.htm

兄のことを書いた詩です。実は最初はもっと長くて、三人の死が登場するものでした。
与えられたテーマは「人」。人とのかかわりで自分を突き動かしてきたもの。あるいはそのようなものを感じさせる人について。
いろいろと考えたんですが、やはり死者に対しての思いが強いということに気がつきました。

そのなかでさらに自分に肉迫するものは、やはり肉親になります。あとのお二人についても、書いた稿はすでにあるので、いつかこの場で公開できることもあるかもしれません。

最近、「光」というテーマをさらに追っていこうと再々確認しました。
終われるテーマではありません。それがわかったんです。
この詩を書いていて、やはり最後は「光」に行き着いたのです。

今日の書いた「仕事」は詩を進めることでした。先月はとうとう投稿できなかった婦人公論への詩です。
「言葉を砥ぐ」
この投稿へは、その一点に絞ってます。

一行だけできました。
明日も書きます。


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