散歩主義

2003年11月30日(日) 薔薇よ 薔薇よ

●久しぶりに園芸店にいきました。あすから12月なので、ひょっとしたらと思ったら、ありました「薔薇」。ぼくは薔薇フリークに近いので、薔薇苗があると必ずチェックします。大苗の出荷が今から1月ぐらいまで。新苗が5月ころ。その時期になるとそわそわするんですよね。
株もだいぶ増えて、鉢変えしないといけないのもあります。地植えのものは剪定やら施肥ですね。
本格的に出まわってくるのはこれからでしょう。今日見た中では、「プリンセス・ミチコ」「プリンセス・チチブ」の苗が目立ちました。あとはもう植えているものもあって、驚くような珍しいものはありませんでしたが。

薔薇の新しい苗は毎年、テーマを決めます。今年は「つる」と「白」にして、「ピエール・ド・ロンサール」「ホワイト・マスターピース」のふたつがコレクションの仲間入りをしました。あと花の美しさから「プリンセス・モナコ」花数を増やしたくてフロリバンダ系も一種。
今年は二つ考えていて、ひとつは中国の原種に近い薔薇、China Roseの仲間。もうとつは鈴木省三さんの薔薇。
故・鈴木省三さんは日本が世界に誇るロザりアン。いくつもの傑作を世に送り出してきました。中国原産の薔薇、というのも彼の影響です。

日本にいて彼の創り出した品種を植えない手はないだろう、ということです。
狙っているのは「芳純」という作品。芳香が抜群らしいのです。同じ名前の香水まで作られたらしいですよ。
他の作品は「モナコ」と色が重なるので、考え中ですが、世界で最難関のコンクール「AARS大賞」を受賞した「光彩」も狙っています。名前に「光」が入っているのもいいなぁ。

行きつけのホームセンターは、優秀な苗を作る「京成バラ園」の苗が集まるので期待してます。オーダーしてしまうかもしれません。

と、毎年ここに書いては、違う品種を手に入れているので、どうなることやら。薔薇は一目惚れするものなのです。去年はマリア・カラスにふられたかわりに「モナコ」が手に入りました。今年も薔薇を手に入れるたびにここで書いていきます。

●ジャズなんですが、エリック・トラファズというトランペットを聞いて見ようと思ってます。ポスト・マイルスの筆頭とも言われるヨーロッパのトランペット。
コンボにピアノがいないんです。ピアノレスでコードの呪縛から逃れるんだとか。

●ゴザンスやこのエンピツで知りあった、ワタナbさんの編集しているサイト、「心太」のとあるページにぼくの作品が明日から掲載されると思います。
テーマをいただいて悩みに悩んで書いた作品です。確認でき次第、ここかサイトのBBSに書きこみます。

●先週はわりと書くことができたと思います。だけど投稿がとうとう間に合いませんでした。今、その詩を作っている最中です。


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