| 2003年11月18日(火) |
寒い朝からバンブーな夜まで |
今朝は寒かったです。いきなり冬のまんなか、というかんじ。 京都は初霜がおりました。すこしは紅葉も進むかもしれません。だけど明日はまた「暖かな11月」に戻るとか。そして雨が降り、土日にまた寒くなるそうです。
京都の紅葉は遅れに遅れ、全然だめですね。大原・八瀬といった山の方でやっと、というところ。高雄の料亭の方の話では6年ぶりに酷いとのこと。 市内もさっぱりです。このままだと見ごろは11月末から12月になるんじゃないかな。もしくは暖かさで葉が枯れてしまうか。 うちの近所のケヤキは全部、枯れて落葉しました。
だから今朝の寒さはいいかんじ。久しぶりにぴりっとしました。
新しい作品を書いています。とても短いもの。それとブログの続編。 それから今日は養老孟司さんがUAのファンだということがわかって、なんだか新鮮でした。 ぼくも彼女はずっと聴いてきているけれど、片瀬さんの映画に出てきた歌。あれがものすごくよかった。だけどCDになってないんじゃないかな。 今度ベスト盤がでたらしいから、入ってないか確かめてみます。
それと、睡眠はきちんとした方がいいという説を聞いて愕然。 睡眠時間が6時間を下回る人は、高血圧が多く、糖尿病にかかりやすく、心臓麻痺や脳卒中などの血管障害が増える、と。
いま、知り合いの若い子がクモ膜下出血で入院しているんですよ。それでなくても若い連中の脳梗塞などの血管障害が多いんです。他にもいるんですよ倒れた人が。
それに、ぼくも一過性の虚血に陥ったことがあって、うわぁ、そうかもしれない、と。その子もぼくも、睡眠時間を平気で削る方だから。
睡眠不足はそれ以外に、精神活動に大きく影響していて、思考力、判断力が鈍る、と。例にあげるまでもなく、強制的な断眠は拷問やマインドコントロールの手段ですよね。 睡眠は大脳を休ませるのに絶対必要なんです。
脅しのデータとしてアルツハイマーにかかりやすくなるというのがあって。もう寝ます寝ます。何があっても寝ますというかんじです。 だけどいろんな用事でどうしても眠りが削られますよね。そんな時はイチローのようにどこでも寝ることにしてます。彼の体調管理の重要なファクターの一つに、常に「Myまくら」を持参し、移動の時間中など、スペースさえあればどこでも眠る、というのがあるんですよ。彼の打席でのしなやかな神経の反応なんかは寝不足じゃ絶対無理でしょうね。ぼくは座布団さえあれば寝れますが。
ぼくの場合「一人になったとき、きちんとものを書く状態」に自分がなることが、いま、最優先になるのかな。それなら睡眠という、自分でコントロールできるものはコントロールしようと思います。えー、これは松居秀喜の哲学の引用です。へへ。
きょうはバンブー茂のFMプログラムがある日なので、夜中に起きます。だもんでさっさと今から寝ます。
サカサイさん、山さん、タケコさんの話が面白いんですよ。FM京都で毎週火曜日、夜中の0時から1時です。
そうだ。よく眠る人の代表はアインシュタインだそうです。相対性理論もベッドで思いついたとか。 ではでは。
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