散歩主義

2003年09月23日(火) 夜のWalking

久しぶりにひとりだけで、つまり犬を連れないで散歩に出ました。
夜のWalkingです。速歩です。散歩じゃないな。
かなりのスピードをだして歩きます。上はTシャツにウィンドブレーカー。下はカーゴスタイルの短パンとテニスシューズ。
なぜテニスシューズかというと、クッションとストップがとても効くこと。

ほっとくといつまででも歩いているので、時間を30分と切られました。切られたら30分で行けるとこまで行ってやろうと、かなりの距離が稼げたんじゃ無いかな。

歩いて考えていたのは、今、草稿を書きつつある「walkxwalk」のふたつの小説のこと。
ひとつは「夕顔の町」。もうひとつは「籠」の続編「リルウィン」。
資料の読み込みが一段落してノートに書きはじめています。
たぶん「夕顔の町」のほうが動きが速いと思います。
「リルウィン」はちょっと大変。かなり覚悟して進めないといけない物語で、自分で自分を鼓舞しています。書いていく先に怖さを感じたのははじめてなので。

それと詩と。
詩で散文的に書いて、それが核になって「夕顔の町」になっていきます。実はそういう書き方をしています。
それとは別の詩。それは完全に「これを書く」とターゲットを絞り込んで書くようになってきています。思わぬフレーズとかも、その過程で現れるものだと思っていますから。

モノカキの日々です。

天神さんにお参りしようと思ったら、本殿は夕方5時で門を閉めてしまうんですよね。ちかいうちに…。

ここ2,3日ろくに寝ていないので、今日は早く寝ます。
朝も早いので。
うん、何がうれしいといって、書くことが見つかったときがいちばんうれしいです。自分のためではなく、ね。
少しはぐっすり眠らなきゃ。

ではでは。


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