久しぶりにひとりだけで、つまり犬を連れないで散歩に出ました。 夜のWalkingです。速歩です。散歩じゃないな。 かなりのスピードをだして歩きます。上はTシャツにウィンドブレーカー。下はカーゴスタイルの短パンとテニスシューズ。 なぜテニスシューズかというと、クッションとストップがとても効くこと。
ほっとくといつまででも歩いているので、時間を30分と切られました。切られたら30分で行けるとこまで行ってやろうと、かなりの距離が稼げたんじゃ無いかな。
歩いて考えていたのは、今、草稿を書きつつある「walkxwalk」のふたつの小説のこと。 ひとつは「夕顔の町」。もうひとつは「籠」の続編「リルウィン」。 資料の読み込みが一段落してノートに書きはじめています。 たぶん「夕顔の町」のほうが動きが速いと思います。 「リルウィン」はちょっと大変。かなり覚悟して進めないといけない物語で、自分で自分を鼓舞しています。書いていく先に怖さを感じたのははじめてなので。
それと詩と。 詩で散文的に書いて、それが核になって「夕顔の町」になっていきます。実はそういう書き方をしています。 それとは別の詩。それは完全に「これを書く」とターゲットを絞り込んで書くようになってきています。思わぬフレーズとかも、その過程で現れるものだと思っていますから。
モノカキの日々です。
天神さんにお参りしようと思ったら、本殿は夕方5時で門を閉めてしまうんですよね。ちかいうちに…。
ここ2,3日ろくに寝ていないので、今日は早く寝ます。 朝も早いので。 うん、何がうれしいといって、書くことが見つかったときがいちばんうれしいです。自分のためではなく、ね。 少しはぐっすり眠らなきゃ。
ではでは。
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