| 2003年09月22日(月) |
素晴らしい天気の日が終わり |
少し寒いぐらいの夜です。 ほんとうに涼しくなりました。今日は北風も強く、塵が飛んでしまい、影も濃かったです。
夜に入り、タック&パティのギターとヴォーカルを聴いています。 ハートウォーミングなデュオ。秋の夜長にぴったり、というかんじですね。
今日は児童虐待の資料を読みこんでいて、気分が悪くなって途中で作業中断。 それから、しばらくして気を取り直して、詩を何行か書いて、最後に「彼岸」という詩を書きました。
目を開けたまま殺された子供のことを書こうと思います。 作品の中で彼を生き返らせたいと思っています。生きるべき命を断つ世界があるのなら、蘇らせる世界を創ろう。それが基本コンセプト。 たぶん、ブログの「籠」の続編はそういう物語になると思います。ただし、予定調和的に物事は進まないので、確約はできませんが。
タックのギターがとても軽く跳ねて、タイム・アフター・タイムが終わります。 今晩は伊藤君子さんをききたい気分。このひとの英語はとてもウェットで、まるで日本語のニュアンスで英語の歌を聴いているようです。 発音じゃなくてニュアンスが、です。
Alone in the World こんな夜にはいいでしょう。
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