夜半に突然、激しい雨が降りました。寒冷前線が通過したのです。耳がおきてしまって、ずっと音に耳をすませていました。ソプラノサックスを少し聴いて、いつのまにか寝ていました。冬至まであとわずか、起きだす4時ごろは闇の中です。雨もまだぱらぱら。朝の9時過ぎにさーっと晴れて、強風。寒さが早足で駆けてきました。差しこみはじめた光に、叩き落とされた松葉が赤く輝いていました。なにかが動いて、夜中に書いた詩を少しリライトしました。詩人に送るつもりです。きょうも空気が透明です。