散歩主義

2002年12月17日(火) 雨の夜

夜半に突然、激しい雨が降りました。
寒冷前線が通過したのです。
耳がおきてしまって、ずっと音に耳をすませていました。
ソプラノサックスを少し聴いて、いつのまにか寝ていました。

冬至まであとわずか、起きだす4時ごろは闇の中です。雨もまだぱらぱら。
朝の9時過ぎにさーっと晴れて、強風。寒さが早足で駆けてきました。
差しこみはじめた光に、叩き落とされた松葉が赤く輝いていました。

なにかが動いて、夜中に書いた詩を少しリライトしました。
詩人に送るつもりです。

きょうも空気が透明です。


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]