散歩主義

2002年12月16日(月) 棄てられないもの

昨日は大掃除の第1弾。本とCDと服の整理。服の整理はあっという間に終了。
問題は本とかCDなどの机周り。。あまりの多さに、急きょ「無印良品」に走り、パルプでできた本棚ふたつと、今使ってるCDストッカーの追加を購入。
だいたいは片付きましたが、CDはまだ残ってます。

とにかく物が多いので、自転車関係の古い本などをじゃんじゃん棄てました。だけど、どうしても棄てられないものがあったんです。それがノート類。仕事関係の昔のノートなんかはポイポイ棄てられるんだけど、もう色が黄色くなった小説の原稿。ウェブサイトに書きこむために準備したノート。古い詩のノート。それらはどうしても棄てられません。
それは昔からそうで、いってみれば棄てなかったので、今、サイトで公開している詩も存在するわけです。

小説の原稿はサイトでも公開していないので、このまま闇に消すこともできるんですけれど、一度見てしまうとできない。昨日もそうでした。
稚拙な原稿。ひとつはホラー小説のコンペでの落選作品。もうひとつはテレビドラマの原案としてプロデューサーの手にまでは渡ったけどボツになったもの。

もう、20年以上昔になるのかなー。黄ばんだ原稿用紙を読んで、ヘタクソだけど熱だけ感じて、数枚、紛失したのもあるけど元に戻しておきました。

いつかは棄てられる言葉たちだけど、まぁ、死ぬまでもっていってあげようと。
最近の詩のノートなどはまだまだアクティブです。ほとんど全開で公開しているからこちらの方が未練がありません。
小説の原稿も、またアクティブになることがあるかもしれませんね。

今日はマウンテンバイクのタイヤ交換です。「マウンテン」なんていっても、完全に街乗り仕様。スリックの細いタイヤです。これでまた、街を滑っていきます。
では。


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