| 2002年12月15日(日) |
ウェイン・ショーター・カルテット |
だんだん年末が見えてきて、あわただしくなってきました。そんななか、1日が終わって、さぁ、寝ようとしたところ、BSで今年のモントルー・ジャズ・フエスティバルのライブが始まりました。ふーん、と見てたらギターのノーマン・ブラウンのバンドが出ていて、それで見入ってしまいました。彼のギター、好きなんですよね。もともとモータウンのジャズレーベルからデヴューした人だったから、ソウル色は強かったんだけど、相変わらずのソウルのテイストでなかなかよかったです。
それが終わって、ほんとに寝ようとしら、なんとウエイン・ショーターのカルテットの演奏が始まり目が釘づけに。東京JAZZ2002でも、渋い演奏だったけれど、その時よりもコンディションはよかったよう。 ほとんどインプロヴィゼーションに近いフリーフォームな演奏で、とてもテンションが高かった。ウェイン以外は全員若手のばりばり。 ウェインも閃光のようなフレーズを聞かせてくれました。ウエイン・ショーターはジョン・コルトレーンとは違う語法で、同じような高みに達しようとしていますね。
彼のアルバム。どれか必ずミュージツク・レヴューに書きたいと思います。
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