散歩主義

2002年12月02日(月) 霧の朝でした。

今朝は珍しく濃霧でした。まったく視界がなく、しかも冬至が近いせいもあっていつまでたっても夜が明ける気配がしませんでした。

昨日の晩はディアンジェロのfeel like makin‘ loveをリピートにして、いつのまにか寝てました。
今朝から坂本龍一+モーレンバウム夫妻のCASAをおりにつけ繰り返し聴いています。冬のボサノヴァというのもいいですね。

チェロとピアノとヴォーカル。ひかえめにアコースティックギターが聞えてくる、とてもシンプルな演奏。何度聴いてもいいです。

ゴザンスマガジンのテーマに、自分を放り込んでいます。今回は締切日を1日間違えたけれど、次のテーマにも参加します。
それにしても、ミメイさんは引越しの最中にコラムを1本書いてしまうんだから、たいしたものです。

800字の小説、というのは初体験でした。だけどこれは書き手にとっても、突き詰めていく作業がおもしろい、というかためになります。
今回は、少なくとも読んでくれる方がおられるということが、どれほど有り難いかつくづく思い知りました。
ほんとに皆さんに頭を下げて御礼をしたいです。

ゴザンスのライター達はそれこそ百花繚乱、ありとあらゆる分野の方が書いておられます。京都のタクシーの運転手さんで、365日、一日一作を続けておられる方もおられたりします。凄いですよ。

霧は晴れたけれど、昼から冬の雲が覆ってきました。
うーーん、そろそろ大掃除です。今年は網戸からはじめよう。まだ先ですけどね。
でも、あっというまにやる時がやってくるのですが…。

さぁ、のびーーーっと。
ではでは。


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