昨日の桜井大造の話の続きです。結局彼らが何故、テント芝居にこだわるか、というと、ずばり既存のシステムではやりたいことが出来ない、ということに尽きるのだと思います。自分たちのシナリオで、自分たちの演技で、自分たちの制作ということにこだわる、ということ。 そんなに芝居はつまんない状況なのか、どうか。それはわからない。だけど間違いないのは桜井大造は熱くて、カッコイイ。惚れます。ぼくにとってですけれどね。
昨日から「作品市場」のシステムを考えていて、ス―ッと気持ちが引いていきました。何が悪いとかじゃなくて、システムというのは自分では何もコントロールできない所ですから「しかたない」としかいえない。そして、だれもが「しかたがない」としか言えないシステムなんですよね。
そんな「しかたない」ところへ、必死になって、書いて送って、自分は何やってるんだろうと思ってしまった。ほんとに情けない。
自分でやるしかないですね。
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