| 2002年11月03日(日) |
覗きじゃないですが…。 |
見事な天気に恵まれた日です。 京都の紅葉の名所は今週からもう、どこに行っても大丈夫でしょう。 ここのところの寒さで一気に色がつき始めました。
まだ緑の混じった紅葉もなかなかのもんですね。イチョウだけは「黄葉」というのですが、みごとに黄色くなっています。 昨日の朝、御所にいってたんですが、なんともすがすがしい空気でした。ちょうどいいぐらい寒くて澄みきっていて。地面に顔を近づけると草の匂いがして。
そうですねー。なんだかのんびりしてます。 なにかこーかなぁ。なんてね。ははは。
本、ですね。山田稔さんの短編集「リサ伯母さん」を発注してます。 京都在住の山田さんのこの本、絶対読みたいなぁ。読む前からいれ込んじゃって…。
あと、ananの増刊「クウネル」もおもしろそう。たぶん「食う、寝る」がコンセプトなんだろうけど、コンテンツ見てるだけで楽しそう。 川上弘美、江国香織といった人達の顔も覗くけど、それより面白そうだなと思ったのは、「『王国』の住人たち」というコーナー。 薔薇の絵をかく画家さん、フリーターの青年、子供に必ず1時間本を読ませる主婦の3人の部屋の紹介なのです。
なんだか人の部屋の中、見させてもらうの面白いんです。そのひとのこだわりとか趣味とか、その人の世界を覗かせてもらってるみたいで。
こないだテレビで見た、タレントの佐藤江梨子さんの部屋もすごく面白かったですよ。 なーーんにもないんです。なにも。見事なぐらいなにもない。 ベッドもなくて布団もない。毛布に包まって部屋の中に転がってる感じで寝るそうな。はんぱじゃなくなにもなかった。 「最近、寒いです」と。そりゃそうでしょう。 おやつはキャベツのちぎったものだし。
で、この人、某男性週刊誌に「サトエリの読書日記」というコラムもってるぐらいの読書好き。なんとも面白い方はいろんなところにおられるのだなぁ、と感心するコトしきりなのです。
ぼくの部屋も知らない人が見たら、びっくりするかも。犬小屋の中で人が寝てるからね。
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