いろいろな新星のことを。
まずは文字通りの「新しい星」。占星術師たちをホットにさせている星です。 冥王星のまだ遠くに太陽の衛星が発見されたのです。その名を「クワオワ」といいます。これは古代ネィティブ・アメリカンのトングヴァ族の言葉で「創造神」「天の守護神」という意味だそうです。 新しい星の登場は吉凶いろいろに判断されますが、ぼくが信頼を置いているジョナサン・ケイナーによれば、とても歓迎すべき星の登場のようです。なんせ「創造神」ですから。いいつたえによれば「クワオワ、クワオワ…」と繰り返し語ることで、その神性に触れることができるとか。 アファメーションですね。
つぎは日本ジャズ界の新星。グループ名をPE‘Zといいます。 今年のニューポートジャズフェスティバル・イン・斑尾で熱狂の渦を巻き起こしたといいます。 いわゆるジャズのコンボのような成立のしかたをしていません。ストリートから立ち上がっているんですよね。東京の渋谷や新宿のストリートでずっと活動していたといいます。 とにかくダンサブル!!たぶん原初のジャズはこういうものだったんだろうと思わせるストレートな音です。トランペットとサックスと管が2本。 もう、うれしくなっちゃうなぁ。 バンドとしては「即興演奏をなるべくしないで、Jポップのインストバンドでいいんだ」とのこと。目線が全然違うんですよ、今までのジャズコンボたちとは。 ストリートで自分たちの真横にいるジャズも知らない聴衆を相手に、自分たちもノリノリで表現を続けてきたものしかできない演奏、というか。
彼らのデヴューアルバム「九月の空」は10万枚を超えるセールスを記録したとか。受け入れられ方もたぶんジャズのコンボとしてではないでしょうね。 おもしろいですよ。
つぎは新星の話ではなくて、ぼくの話。 今年も含めてサイトで公開してきたすべての詩のうち、あるテーマで改稿した作品をゴザンス・ネオブックというところにまとめていくことにしました。 電子書籍です。ゆっくり作成していくつもりです。たぶん公開していきますから経過も作品も読めると思います。 まだ、登録したばかりで実際には動き出していませんが、動き出したらサイトのほうでお知らせすると思います。 ではでは。
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