「胡麻屋の辻」をアップして数日。「作品市場」サイトで編集の方が、気になる作品に評を書きこむコラム「トビトビ日記」にとりあげられました。 ぼくはいつものように早く寝てしまうんで、早朝に自分のサイトに来ている書きこみにびっくりしたような塩梅です。
編集の方からこんなに詳しい評をいただいたのは初めてなので、ちょっとドキドキしましたが。これもありがたい励ましです。 さらにがんばって書いていきます。
ご指摘のなかに「宮崎駿さんを思わせる」という個所があり、それにはびっくり。思っても見ませんでした。だけど確かにそういう部分はあるわけで、自分の中の知らなかったところを教えていただいた気がします。
一方、今年、「いのち」そして「光」と集中してきたテーマのものも書こうと思っています。自分のサイトにとどまらず「広い場所」「広い関係」というテーマでいくのなら、ゴザンスの電子書籍のところに書き溜めようか、とも思っているのですが、作品市場にも連続して出品することも大事だと思うので、そちらを優先します。
婦人公論に応募するのも、テーマは「光」。だけど自分で自分にこだわらないようにしようと、最近考えていますので、水のように自由にテーマとスタイルを選んでいこうと思っています。
自分を決めつけない。どんなものでも自分であると認めてあげる。それを基本にしていきたいと思います。
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