「胡麻屋の辻」という作品を「作品市場」にアップしました。 行変えなど、PC上の問題は残ったものの、パトスのすべてをぶつけたつもりです。 これまでの詩の応募というのは、松本隆さんや井坂洋子さんといった選者の方がおられたので、無意識のうちにもその懐へ飛び込む感覚があったと思います。 今回はまったくそれがありません。ネットですから「顔の見えない複数の読者」というのは当然としても、これほど意識するとは思いませんでした。
「婦人公論」のような全国で販売されているメジャーな雑誌だとパイが大きすぎるのか、そこまでのリアルさはないのです。なぜだろう…。
時々「作品市場」のトップページを見て、作品を読んでくれているかたの数を見て、どんな方だろうと思いをはせたりしています。 ありがたく思います。 作品付きの掲示板に書きこんでくれる方もおられますし、ぼくのサイトの掲示板に書きこんでくれる方もおられる。ほんとうにありがたいです。
ぼくは書いている最中はずっとおんなじ曲をリピートして聴く癖があるんですが、ひとつは吉田美奈子さんの「GRACEFUL RAIN」もうひとつはシャーデの「lover‘s rock」でした。 聞くとはなく聞いているんですが。
「作品市場」にはこれからもアップしていきます。読者が少ないのは覚悟の上、熱心に読んでくれる人めがけて、すべてを賭けて書いていこうと思っています。 自分の作品を読んでもらう。これにまさるものはないのですから。 ずっと感謝の気持ちが湧いてきて、本当に何度でもありがとうと言いたいです。
ほんとうにありがとうございました。
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