一気に寒くなりました。首の周りがすー、すーします。 紅葉がはやくなるでしょう。 野良猫用の雨よけの屋根設営の前に、野良猫用のベッドにしてある箱に北西の風よけの板をとりつけました。早速、そのなかで丸くなっています。
もう少しで11月です。 新しい月に新しい試みをしようと思っています。 今まで、自分のサイトだけで公開していた自分の詩を、さらにパブリックな場所で公開しようと思います。 今までは、「風待茶房」の風待詩民の募集に応募していたのと、婦人公論の詩のページに応募していたのとが大きなアクションでした。
幸いにしてどちらも入選し。さらに佳作にも何度か選ばれました。 それを止めるわけではないのです。さらに広いところへ出るという感覚です。 恒常的に詩を、「作品」として客観的に読まれる場所におこうとしているのです。
11月にはポプラ社が運営している「作品市場」に新しいものを出してみようと思います。すでにだいたいの原稿は出来上がっているのですが、技術的なことのチェックと、若干の見なおしが残っています。
作品そのものも、例えば婦人公論に応募した場合、長い作品なのでスペースの関係上掲載されないというようなものです。 今まで書いたことがないような作品です。
ほかにもゴザンスの電子書籍も検討中です。今までのものをさらに練ってすこしづづアップしていこうか、と。 自分のサイトでの公開はもちろん続けます。それが基本ですから。
そんなふうにして秋が深まっていきます。 お昼だというのに寒いです。 ではでは。
|