| ∈意識不明…。∋ |
| 2006年09月29日(金) |
ちょっと調子を崩してました…。 水曜は、お昼ごはんを食べ終わってから、急に呼吸困難と動悸に襲われて、どうしよどうしよ…と、家族に連絡もできないまま、意識を失っていたという…。 とにあえず、生き返り、こうして日記を書けているわけです。
原因は、病院にも行ってないからわからないけど、今日、訪問看護師さんに見てもらったら、いつも通り、低血圧なくらいで、脈拍も早くなかった。 血圧は、92の54です。まぁ、低いよね? でも、80台の時もあるので…。 また、いきなり倒れるんじゃないか?と思うと、ちょっと怖い…。
ここ何日かは、図書館で借りた本を読んでました。 (すみません…返却期限過ぎてます…m(_ _)m) 今日は、訪問看護師さんが来られるまで、「弘海―息子が海に還る朝」を読んでました。 「いま、会いにゆきます」の、市川拓司さん作品です。 時間も忘れて、本の世界に入ってました。 昨日は、3時間ぶっ通しで、同じく市川さん作品の、「恋愛寫眞」を読み終えました。 確か、松田龍平と広末涼子で、映画化があったような? 3年くらい前かな…? レンタルでビデオ借りて、観た記憶があります。 泣いた記憶も…。 だけど、たぶん、市川拓司さん小説とは、記憶の中では、内容が違ったようです。
小説「恋愛寫眞」も、始めは、ページが進まなかったけど、真ん中からどんどん進んだ。 何となく、『ハチクロ』を連想させたかな。 はぐちゃんの世界観と、似てる感じ。 憧れる、恋愛の世界だなぁ〜と、胸がキュン。 私の少ない恋愛経験値からは、恋に落ちたら、もっと、二人の世界しか見えなくなるって思うの。 恋をすれば、わがままになるし、自己中心になっちゃう…。 だって、好きになれば、なるほど、相手のほんの少しの思いに、キュンとしたり、振り回されたり、しちゃうもん…。 あぁ、いい恋愛してないのか、私…。
この所、イライラしてます。 早寝早起き、ストレスのない生活と、うるさい…。 寝られるもんなら、寝てるわい!と、心の中不良患者なワタクシ…(汗) 患者と見たら、身体と心の痛みは、「あって当たり前」と捉えられるのかもしれないけど、私には、当たり前にあっては困る…。 最近、病気に反抗的な、私です…。 「病院に行っても、何してくれるわけでもないでしょ?」と、周りの医療スタッフが、『どうせ治らないから、良くならないから、できることはないから』、という雰囲気が、仕方ないしさぁ〜と、伝わってくる。 「世の中の医療改革も、良くなるわけはなく、悪くなるばかりでしょ?」 「これから、我々スタッフも、益々、在宅医療をできにくくなる。」 だからって、誰を責めるわけにも行かず、いったい誰かこんな世の中を作っているのだろう?と思うばかりです。 段々と、支える側も、患者に厳しくならずにはいられなくなるのかな? 医療はボランティアでは、成り立たないですから。 しかし、どうにかならないものか?私の体…。 訪問看護師さんも言ってたけど、「しょせん、周りも、もしかしたら家族だって、他人事だよね。本人が一番切々と、不安や現実を見えてるのだろうね。」と。 当たり前だけど、そう言われると、逃げられたみたいで、ちょっと悲しき…。 何か意味不明で、すみません…。
では、今日の日記を終えます。 だけど私も、恋愛や、ふつうの日常を過ごしてたりします。 病気だからって、不幸じゃないし、病気のことばかり嘆いて暮らしてるわけではありません。 日記の裏のリアルでも、いろいろ泣いたり、笑ったり、楽しんだり、楽しまなかったり、して過ごしております、はい。
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