99745..チェリー
ドラマ、『ユウキ』。
2006年08月28日(月)
週末は、お客さんが来られたり、いろいろ忙しくしていました。
だけど、合間に24時間テレビを観たり。
24時間テレビについては、番組構成に好意的に思えない所もあるけど、チャリティや福祉を謳うならば、例えばこういう部分を大切にして欲しい。
今年?去年?から、携帯からチャリティができるようになったと番組内で言ってたけど、「アドレスはこちらです」じゃなくて、きちんと伝えて欲しかったなぁ〜と。
視覚に障害をお持ちの方にとって、この伝え方は不親切だなぁと思いました。
もしかしたら、『チャリティをする側は、健常者のみ』という、先入観があるのかな?

何はともあれ、今年の24時間テレビでの瞬間視聴率は、歴代2位らしい。
ドラマ『ユウキ』をご覧になられた方も多いのでは?
KAT-TUNファンの若い世代の子達も、多く観たんじゃないかな?

昨夜の『ユウキ』のドラマには、時の価値の大切さについて、考えさせられました。
時間は過去の積み重ねで、今日という日は、二度とは来ない。
あと、100年後には、たぶん、今ココにいるほとんどの人が、この世にいません。
そう考えると、時の価値を大切に、なるべくなら、有意義に人生過ごしたいものです。
私にとって、有意義な人生って、毎日、笑ったり、泣いたりすることだと思います。
人生に無駄な時間などなくて、人生に起きる、どんな出来事も、必然で、出会うべき事なんだろなぁ〜と、私は思います。
それぞれの人に人生に、それぞれの大切な絆があると思います。
私にも、大切にしたい『絆』があります。
家族だったり、友達だったり、それは人とのつながりだけではなくて、動物との絆でもあります。

「暗やみに怖がるのではなく、暗やみを受け入れてご覧。」という、ドラマ『ユウキ』の中で、目が見えなくなった主人公ユウキにアドバイスした言葉が、頭に残ります。
受け入れることは困難な道だけど、唯一、苦しみから逃れられ、楽になれる方法のような気がする。
今日、できることを、少しは重ねていきたい。
そう思う。

何かいきなり、臭いことばかり書いてしまいましたが、現実はそんな綺麗事ばかり言ってられなく、日々流されてしまいますが…。

ユウキみたいな人がいました。
その人は、自分の余命をわかってた。
健康を大切にしなさい、時間を大切にしなさい、と周りの人に言い続けました。
健康が、時間が、あなたにはあるのに、もったいないと…。
ものすごい迫力のある訴えに、明日の命が当たり前にあると信じる人々は、鬱陶しがりました。
ドラマじゃなくて、ユウキみたいな人が、病院には、ふつうに、存在しました。

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Edit by オレンジミルク 。

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