| ∈訪問診療。∋ |
| 2006年08月22日(火) |
最近、朝に再放送している、「ドラゴン桜」を、ビデオに録り、観ています。 だけど、第1話と2話を見逃してしまった…ショック(´A`) 長澤まさみチャンの、あの声が好き。 顔も可愛いけど〜♪
今日は、午後から、訪問診療でした。 先週、大学病院に行った話をしました。 今度行く時は、在宅医の先生から、「病状報告のお手紙を書くよ〜。」と、言ってくれました。 あとは、喉の奥のポリープを診てもらったけど、「ないけど?」と言われた。 舌が邪魔しているので、舌圧子で押さえて、うまく見ないと見れない…。
訪問診療は、私の普段の介護者でもある、母も同席するから、困ります…。 うちの母はしゃべり!しゃべり出したら、止まりません。 しかも、意味や目的もなく、ひたすらしゃべり続ける。 普通、診察には、この症状を伝えたいとか、先生に聞きたいとか、目的を持って、端的にまとめて、わかりやすく話すと思う。 先生の診察時間も、限られているし…。 だけど、母は、上手に診察を受けられない人。 はっきり言って、患者本人の私の何倍も話すし、言いたいことを言う。しかも、ダラダラ話す…。 あとで、「何であんなに話したん?聞きたいことあったん?」と聞くと、「そんなんわからへんわ〜。話好きやから、止まらなかってん。」と言う…。 娘ながら、唖然…。
しかし、私の話よりも、母の話に耳を傾ける先生や看護師さん達は多いよ…。 母の健康や精神状態は大切だけど、私の介護の中心者だからと、「お母さんに、元気でいてもらわないと、チェリーさんの在宅生活は続けられないんよ。」と、訪看さんらが言うのはわかるけど…。 うちの母は、介護に尽くすタイプではなく、日中どこかに出掛けては、私の存在を忘れて、なかなか帰って来ないマイペースな人。 そういう人には、「介護大変でしょう。」と労るより、「ちょっとはしっかり看てあげてね。」と言って欲しいです…(汗)
今日、在宅医の先生は、足をビッコ引いてた…。 「2時間前に、患者さん宅の段差につまづきましてね…。」と言って痛そうにしてました。 何件もお茶を頂くからと、「お行儀悪いけど、残させて頂きます…すみません…。」と謝ったりで、男性の医師だけど、女性らしい先生なのです。 私は、今までの先生の中で、今の在宅医の先生は、信頼している方だと思う。 今まで、いろいろ医師から不信感を抱いたから、なかなか全て信頼するのは無理だけど…。
夜に、お友達さんから、近江肉が届いたよ♪ デカくてビックリ!!! 早速、ジュージュ焼いて、頂きま〜す(^O^) ほんとに、ありがとね♪♪♪
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