99745..チェリー
訪問看護と訪問リハビリ。
2006年08月11日(金)
今日は、午後から、訪問看護に、訪問リハビリでした。
訪問リハビリの見学に、大学の先生が来たりで、バタバタしていた。
リハビリの様子を、ビデオを撮られたりで、嫌な気分でした。
「撮っていい?」と聞かれ、返事はしなかったんだけど。
先に、リハビリの先生に、「先生、ビデオいいですか?」と、聞いてたし…。
いつも「よいよ。」というから、当たり前に思ったんかな…。

やはり、研究と現場は違うのかな…と感じた。
だけど、私は研究とかよくわからないけど、ふと感じるのは、研究は理想に近く、現場は妥協の繰り返しだと思う…。
誰もが、患者さんのために思っても、現場ではいろんな状況や都合上、理想通りには行かないって、ままあるだろう。
だけど本来ならば、職業のプロの人がするべきことを、ボランティアさんに頼ることになったり。
障害者自立支援法も施行になり、サービスを利用するにも、限度がある。
これから将来のことを考えると、いろんな人々と触れ合う機会って、大切なのかもしれないけど。
でも、いろんな人が家に入ると、人間関係が大変…。
訪問看護師さん達が、ボランティアの人とはチームワークを取れないし、私の病状について、どれくらい理解しているかわからないからと、いろんな面で、最近心配してくれていたみたい…。
ボランティアに入ってくれてる先生には、助けられてるけど、付き合いに精神的に疲れも出てきてるかな…、何だか難しいね…。

そうそう!今日のリハビリは、携帯の打つのを見てもらったのと、お箸で食べる練習。
お箸を短くして、調整してもらいました。
あと、「お箸でウインナーとか、刺したらいけないの?」と聞くと、リハビリの先生は、「構わないよ。僕らも、里芋とか、お箸で挟みにくいものは、刺したりするもん。」と。
この前、テレビ観てたら、「料理番組の今時の若いキャスター観てると、お箸の使い方がなってない。」と言ってた…。
まぁ、行儀作法は二の次ね。
妙にお箸を使うと、リハビリしなくちゃ〜と気分になり、食事に疲れてしまうのです。
食事なんて、手の運動してるようなもんだしね。

それより、携帯をイヤホンしないと、私腕が上がらないもんで…。出れません…。
ずっと留守電ですみません…。
宅電も出れなくて、居留守…。

そうだ、次のリハビリは、髪を梳すブラシの自助具を作ってもらってるのです。
大学の先生が作成してくれてます。
また出来上がったら、ブログにアップするね♪

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