| ∈訪問診療。∋ |
| 2006年04月04日(火) |
夕方に、在宅医の訪問診療があり、初対面でした。 はぁ…緊張した…(汗)でも、楽しかった?(笑) 笑顔が素敵な優しそうな先生って、印象かな♪ 「パソコンしてる?」と聞かれ、「してます。」と答えたら、「メール下さい。アドレス教えてもらったら、季節の写真とか送りますよ。」って、メル友になれそう!(笑) 「体のことでの相談や、メールくれたら答えられるし。」、って言ってくれました☆(◎o◎)
バイタル測って、聴診器で胸の音聞いて、訪問診療ですることは同じ。 だけど、ただするだけじゃなくって、いろんな状態観察しながら…が、訪問診療や訪問看護なんだなって。 今日は感じた! 聴診器で肺の音聞くのも、胸式・腹式呼吸など胸のふくらみやお腹の動きを観察しながら、ただ肺雑音がある・ないだけじゃなくてさ。 あと、訪問看護師さんも医師の補佐するだけじゃなくて、一緒に看護師サイドとして観察してくれてた。 これって、今までの病院ではなかったことだ。 ただ、流れ作業の中で、チェック項目を見て、中には、外せるチェックはどんどん外して…という効率の良さを率先される流れがシステム化されてた。 だから私は傷物で壊れて修理不良な、廃品回収の機械なんだな、と感じるしかなかった…。
日々の病状管理は、24時間、訪問診療・訪問看護OK!で、こちらのクリニックの在宅医の先生や訪問看護師さんにお世話になる。 だけど、検査や治療が必要となると、病院にかからないといけない。 今の病院は入院はできないと言われ、今までも在宅や外来でパルスをしてきた。 だけど、今回、在宅医療を支えてくれてた訪問看護師さんが、疲れ果てて限界宣言を出した…。 今の神経内科の主治医は、その事をわかろうともしなく、お利口に黙って在宅パルスをしない患者や家族が悪い…と、決め付けているようで…。 このままでは、私や家族が外来に通うのを頑張るか?または、在宅でパルスを選んだら、今度は新しいクリニックのスタッフを疲れさせ、関係がまずくなるのが見える…。 今の医療制度では、私のような患者は入院はできにくいけど、本当に今の病院で提供してもらってる医療サービスしかないのか? 今回、在宅医のクリニックの先生と巡り合えたのも、新たな世界だったし!!
だけど、神経内科の先生は、元々連携を嫌うから、クリニックにかかり、今後、関係がうまくいかなくなる気配が…?(滝汗) 悪く転ばなく、新展開望むのは、やっぱ都合良過ぎ?
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