ミドルエイジのビジネスマン
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| 2006年04月09日(日) |
社会福祉協議会の使命 |
一市民として、けなげにも町内会の年次総会に参加してきた。
町内会から社会福祉協議会に毎年寄付をしてきたのだが、当町内会の住民は会員として認知していないので、新たに計画している「移動サービス」を受けられないと言われているそうだ。
一世帯当たり年間500円の会費(寄付金ではなく)を町内会経由で納めないと、サービスしないと恫喝された訳だ。先方から見れば、理屈の多い町内会なので扱いにくいのかもしれないが、市から助成金をたんまり貰っている団体が市民に対してそんな差別的なことを言うとは信じられない。
「移動サービス」というのは自分で出掛けられない人をボランティアが運転して外出の支援をすることらしいが、サービスを受けるのも有料となるそうだ。市の外郭団体として、位置づけを不透明にしたまま町内会を使って全市民を強制的に囲い込んできたのだったが、その本質を問われて逆ギレしたのだろう。
権利と義務が明確でない団体の「会員」になるより、納税者の権利として市から直接サービスを受けたい。
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