ミドルエイジのビジネスマン
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2005年01月01日(土) 2005年はどんな年になるだろうか

2年くらい前まで、あと5年はそのままのペースで楽勝かと思われていた大部長の業務も急速に仕事に追われる状況になり、目先のプロジェクト以外のことを余裕を持って見回すことが難しくなってきている。新しい動きについていくことができるのは、自分の睡眠時間を削ってでも喰らいついていく一部の人だけだ。この点で大部長は多分落第、危機感をいだいている。今年も盛りだくさんのメニューが用意されているようなので、消化不良にならないようにしなければなるまい。

2005年は株式市場において全般的な水準訂正がなされるのではないかと思う。新聞などでは、代表的なグローバルカンパニーは既にバブル期の株価を超えていると書いてあるが、名実ともに不良債権処理が最終段階にきているのであれば、疑心暗鬼もそろそろ終わりということだ。時代は変わったので、会社によって本当に良い会社とそうでもない会社とが選別されるであろうが、全般として株価が上がるか下がるかといえば、上がる方に1票を投じる。

どうか平穏で幸せな年となりますように。


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