ミドルエイジのビジネスマン
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パソコンを直してもらおうと思って、サービス会社に連絡したところ、この三連休の初日に来てくれた。電話でお願いしたときは入院という話であったが、来られた技術の方に症状をお話したところ、家で見たほうが早いと言う。箱詰めまでしてあったのだが、もう一度セッティングして見てもらった。
結果をひとことで言うと、周辺機器のドライバーを次々にインストールしていったら直ってしまった。自分で修復しようとして、いいところまで行っていたのに残念だったなという気持ちと、目の前で見る々々回復し、一時間くらいであっという間に直ってしまった喜びと気持ちの上では半々だ。入院したらCD-ROM一枚のインストールで3千5百円と言われ、とんでもないと思っていたので、基本料金だけで済んで良かったなという気持ちもある。ともあれ、家族の病気が治ったような気分だ。
あらためて振り返ってみると、かなりパソコン依存症になっていたのが分かった。パソコンがただの箱になっていた間、ほとんど自分の部屋に寄り付かなかったのだから。それに、独立した自分の部屋でやっているのと、子供たちが寝てから盗むように使うのでは心の落着き方も全然違う。やれやれ、というところだ。
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