2004年12月13日(月) ひと波乱 去ってはさらに ひと波乱
昨日も書いたが、→『ガラスの仮面 42巻』←が12月16日に発売される。41巻が1998年の12月に出版されているので、なんと6年ぶりなのだ。
41巻まで全部持っていたけど、もう未完で終わるのだろうと思って、ゴソっと古本屋に売ってしまった(確か500円くらいにしかならなかった)。ちくしょー、41巻くらい残しておくんだった。もうあらすじすっかり忘れちゃったよ。
42巻買うの迷うなぁ。だって、また次がいつ出るかわかんないんだったら、待つ苦しみがない方がいい気がする。そんなこと言っても、きっと買っちゃうんだろうなー。41巻も買っちゃうんだろうか。
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失ったダイヤの昨日の続き。
見つけたんだよー。昨日ありそうなところは全部探したから、もうほとんど諦めていたんだけど、今日仕事に行く前に洗面所でお化粧してたら、ふと見たバスマットにキラリと光るものが! タオル地の起毛の間に埋まるように横たわっていたのは、ダイヤのピアス!
しかし、めでたし、めでたしと行かないのがたまり流。これには続きの話が……
やったー!! みつけた!! とピアスをつまみ上げて一人でオタケビを上げていると、ツルッと。本当に神のいたずらかと思うほどタイミングよくツルッと、手がすべってしまったのだ。
私の指から逃れたピアスは、洗面台をツルリと滑っていき、あれよあれよと言う間に排水溝に!! しかも、排水溝にかけてある網もうまい具合にくぐり抜けて、真っ暗闇の穴の中に吸い込まれて行った。え?
うぎゃーーーーーー!!!(実際には声も出ない)
まあ、ちょっと冷静に考えれば、洗面台の排水溝は大抵パイプがS字型になっているので、落としたものは直に下水に行かずに、パイプを外せばそこにあるんだが(お風呂場の排水溝じゃなくてよかった)、一瞬何が起こったのかわからなかった。「天国から地獄に叩き落される」とはこのことぞ。たった5秒くらいの間に私は今年の幸運と悪運を使い果たしたのかもしれない。まさに年末総決算。
もしも神様がいるとしたら、出勤前で時間がないのに泣く泣くパイプを外す私の姿を見て、さぞや楽しんだことだろう。
父にも母にも大騒ぎして探してもらっていたので、排水溝の一件を話したら、「ヴァカ!」と2人に罵られた。とほほ。こればっかりは自分でもヴァカだと思います…。
つづく。
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・マヤ! これは絶対買いよ!
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