2004年04月03日(土) 眠り病 パスカリーナの 一番に
次の睡魔がいつ訪れるかわからないので、今のうちに更新。
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最近カラダの調子がおかしい。調子が悪いのではなくて、あくまで「おかしい」のだ。というのも、人生始まって以来の眠り病が続いているのである。寝ても寝ても眠い。1日最低12時間は寝ている。ヘタすると夜から昼まで12時間寝た後に、いったん起きて5時間昼寝したりしてしまう。これが、かれこれ半月くらい続いているのだ。
泥のように眠り続けるときもあれば、夢と現を行ったり来たりすることもあれば、頭は覚醒して何かを考えているのにカラダがベッドに沈み込んで動かないときもあり、まちまち。決して辛くはない。かと言って気持ちよくもない。なんだか死んでいるみたいな気分。とにかく不思議な感じなのだ。
起きているときは何をしているかと言えば、仕事をしているか、家のことをしているか、学校に行っているかなのだが、問題は、その間に止め処もなく食べてしまうということ。仕事しながら飲み食いし、料理をしながらツマミ食いし、外に出たら買い食いしてしまう。
満腹感がない。しかしお腹が空いているわけでもない。ヒタスラ食べるので、常に膨満感が付きまとう。なのにさらに何かを口に放り込む自分がいる。そして、何も味わっていない。
うーむ……。もしかして冬眠の準備をしているのだろうか。オーストラリアはもうすぐ冬だ。それとも、私のカラダと頭で、何かが起こっているのだろうか。ヒタスラ謎だ。眠り病&過食と時を同じくして、からっ咳が始まったのも気になる。
関係ないが、今相方が出張で留守だ。ヤツは今ゴールドコーストにいる。つまり、家には愛猫パスカリーナと私だけなのだ。私が3ヶ月間帰国している間に、パスカリーナはすっかり相方に懐いてしまって、2番目に成り果てた私であるが、この機を利用して1番に成り上がろうと企んでいる。むふ。
パスカリーナは寝ている私が大好きだ。私がベッドに上がると待ってましたとばかりに付いてきて、ゴロゴロのどを鳴らしながら仰向けの私のお腹を5分くらいモミモミして(子猫がお母さんのおっぱいを揉む行動だと思う)、クルリと丸くなってそのままお腹の上で眠る。
今日なんて、まだ相方ですらやったことのない、布団の中で並んで寝るってことも達成してしまったのだ。相方よ、どうだ参ったか! ヒタスラ眠り続けた甲斐があったというものである。パスカリーナが一緒にいてくれれば、眠り病も悪くない。
つづく。
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・でしょでしょ〜。もうちょっとリサーチしてみまっす。
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