2003年08月31日(日) 通訳で 必要なので 買いました
ふと気づくと、ずいぶん更新していませんでした。スマンです。特に忙しかったわけではないんですが、テレビで映画を見ながらうたた寝したりしてました。
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ご存知かと思いますが、学校のね、通訳の授業が大嫌いなんです、私。先生が異様にシビアな空気を醸し出そうとするしね、それよりも何よりも、クラス全員がヘッドフォンをつけてテープを聴いて、ランダムに当てられるので、当てられたところの英語を日本語に、日本語を英語に即座に訳して答えるんですけど、そのときにね、自分の声が全員のヘッドフォンに流れるという授業形式が耐えられないんですよ。
なんかもうね、緊張が極限状態に達しちゃうし、クラスメイトはみんなものすごくできるように感じるしで、頭がまっちろちろになっちゃうんですよね。それにね、自分の声が自分のヘッドフォンを通しても聞こえるんですけど、自分の声って客観的に聞きたくないじゃないですか。え? 誰これ? みたいな。ついつい興奮しちゃって、鼻息までフンフン聞こえてきて、サイアクの極み。まぁ、それでも必修科目なので、逃げられないんですけどね。
英語を日本語にする通訳の一番大事な部分っていうのは、たぶん、リスニング力だと思うのですよ。当たり前ですが、聞けないと訳せないわけで、聞き取れさえすれば、なんとか日本語にするのは可能だと思うんですよね。あとね、素早く効率的なメモ取りを、場数をこなして身に付けるのが、その次に大事だと思います。
でね、その「聞く→メモを取る」という訓練をするためにね、ラジオをテープに取って練習するのがいいと思うんですよね。ニュースのラジオとかがいいですかね、やっぱり。でもね、私、ラジカセとか持ってないんですよ。テープなんてアナログなものを聞く機械なんて、今更買わないですもんね。だけど、かなり必要なので、5,000円くらいのラジカセを買おうかと思ったんですよね。最低限のツール(ラジオ&テープ)がついていればいいか、と。
いざ、店に行ってみると、やっぱり「安かろう悪かろう」なんです。何よりも、デザインがサイアク。しかもね、ラジオとテープしかついてない機械を、通訳の授業が終わったら、いったい使うのだろうか・・・? という疑問が頭から離れず、結局ミニコンポを買ってしまいました。小さくて、スピーカーが白木でできてて、デザインも悪くなくて、値段が15,000円ときた。かなり即決でした。別の言葉で言うと、「衝動買い」ですね。
ということで、この週末は、ラジオを聴いて、メモを取ってました・・・とは、そう簡単にはいかないですよ。実際は、ずっと音楽聴いてました。今までパソコンに後付したスピーカーから音楽を聴いていたので、音の違いを堪能してました。ラジオを聞くのはね、来週からね。つまり、明日から。(ミニコンポの写真、デジカメ日記に載せました)
つづく。
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・毎回この課題形式にして欲しいです。
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