2003年08月27日(水)  お仕事を 私にください 本気です


電気代の請求書を見てびっくり。いつもの6割り増しでした。冬になって、セラミックヒーターを使ってるからだと思われ。夏はクーラーいらずな涼しい部屋なので、その差が出たわけです。まぁ、料理もお湯もガスじゃなくて、電気なので、このくらいの額しかたないか、とか表面では冷静を装いつつも、心では驚きの色を隠せず、セラミックヒーター禁止令を発令しました。今は、毛布に包まっています。

---

日本に帰っているときに、某出版社から在宅の英語のお仕事をいただいたと書いたんですけど、また同じ出版社から別のお仕事で声をかけていただきました。今度も在宅、英語のお仕事。いやいや、ありがたいものです。この仕事は来年からなんですけどね。英語のお仕事っつても、翻訳の仕事じゃなくて、高校生の教材関係の仕事です。

私ね、翻訳家翻訳家ってムキになってるように見えますけど、実際に将来的になりたいものは、物書き屋さんなんです。物書き屋さんというと、小説家とかジャーナリストを連想しますけど、私のなりたいのは、教材のライターさんです。英語参考書とか問題集の解答解説を書く人。そんな人が世の中に存在するんですよ、もちろん。

こっちに来る前ね、出版社で英語の教材を編集する仕事をしてたんですよ。英語の教材にできるだけ近いところと思って入ったんですけど、考えてみれば、編集者っつーのは、人の書いたものをまとめて体裁を整えるのが仕事なんですよね。もちろん、教材の中身の企画を立てるのは私たちの仕事ですが、実際に教材を書くのは外部のライターさんの仕事なんですよ。

それですよ、それ! 私がやりたいのはその仕事なんですよ! 私、ビミョーにズレたところに入ってしまってたんですよ。ガラス1枚隣に入るべきだった! おしい! 就職活動中は、そんなこと全然分かっていませんでした。ってことでね、1年もたたずにその出版社は辞めちゃったんですけどね。

つまりね、翻訳の仕事が入るよりも、教材の仕事が入る方が私としては、夢に近づいているので、大興奮なわけです。オーストラリアに今後も住むことになるので、翻訳はあくまで保険として勉強しておいて、日本から入る教材関連の在宅の仕事をメインにやっていけたら、これ以上の幸せはありませんわよ。

これを読んでいる教材編集部および、関連会社のみなみなさま、有能な人材がここにおります! 「三度の飯より教材開発」が私のモットーであります! お仕事ください! 本気で。


つづく。


↑投票ボタン(文字が変わります)


---

>>「匿名メールフォーム」へのレス

・人生なんてそんなもんだと私は思います〜。
 ステキな人にめぐり逢えてよかったですね♪
 オーストラリアに住むことになったら、
 こちらこそよろしくです。(笑


日記のもくじ昨日の日記明日の日記
たまり |mailHP