2003年06月11日(水)  別物です 断じて違う 私たち


昨日は結局、3分の1エッセイを書いたところで、
意識不明の重体になり、歯も磨かずに、
相方の手によりベッドに護送された模様。
気がつけば、爽やかに夜が明けておりました。

床で「ちょっと寝る」クセを直さねば、
一生、課題が終わらない罠。

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またも、関係ない話なんですが、
母親がこっちに来て、
私の彼に初めて会ったわけですよ。

というか、母親は私の彼に会いに、
わざわざオーストラリア下りまで来た
というもっぱらの噂なんですが、

母親が帰った後に、
電話で、彼の印象がどうだったか聞きました。


「完璧にいい人」


というのが母の回答でした。


「さすが、あんたの見つけた人だけのことはある。
 大事にしなさい」


と唸っておりました。

そうでしょうそうでしょう。
私も伊達に歳くってるわけじゃありませんもの。
何度も何度もイタイ目にあって、
身体を張って人を見る目を養ってきたのだから、当然です。


で、今度は彼に、
うちの母親の印象を聞いてみたところ、


「背格好も顔も挙動もしゃべり方も全部同じで、
 たまりが2人いるのかと思った! 面白かった!」


と。

えーっと・・・。

私の方が28歳も若いんですけど。
私の方が8センチも身長高いんですけど。
私の方が胸も大きいんですけど。
私の方がずいぶん寡黙だと思うんですけど。
ぜんぜん別物だと、自分では信じてるんですけど。

ブツブツブツブツ・・・。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・今日一応図書館に見に行ったんですけど、貸し出し中でした。
 その本でちゃんと勉強してる人がいるということですね。(涙
 でもでも、ご紹介アリガトウございました!


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