2003年06月14日(土)  山場超え 次のお山が そそり立つ


あひー。あひー。

一週間以上前に始めた月曜提出のエッセイを、
ようやく先ほど書き終わりました。

辛くて長い道のりでした。

しかし、出来栄えの程は知りません。
もうそんなこと考えたくありません。
自分の書いたエッセイを読み返したくもありません。


そんなこんなで、こんばんは。
ご無沙汰してました。

これから、とりあえず就寝して、
明日は早く起きて、
月曜にあるテストの勉強をします。


月曜は、今日書き終えたエッセイの提出と、
テストが2つあります。

火曜がお休みで、

水曜にプレゼン1つと、テストが1つと、
エッセイ提出が1つあります。
(このエッセイはすでに書き終わってま〜す)


水曜で全てが終わります。
そして、その日は私の誕生日なのであります。
むふ。


頑張って、もうひと踏ん張りしますです。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・学校の翻訳の授業は、実践と理論の2種類がありまして、
 実践では授業ごと(週2)に出される課題を、
 次の授業までに訳して行って、
 授業中に問題点などを話し合って、
 さらに、次の週までに先生が添削してくれます。
 この授業は日本語で行われて、先生も日本人です。
 理論の方は、「翻訳とは」とか「翻訳するには」
 という理論を勉強します。
 これは大教室での講義形式で、テキストも授業も英語です。
 この2つで割りといっぱいいっぱいになってしまうので、
 日常生活では、今のところ翻訳のHPしかやってません。
 翻訳のHPは上のバナーから行けるので、
 よかったら、参加してみてください!

・「過去・現在・未来」の時制と、
 「過去完了・現在完了・未来完了」の時制の違いは、
 前者が時間軸の中で「点」で表されるのに対して、
 後者は、大過去→過去(過去完了)、過去→現在(現在完了)、
 現在→未来(未来)と「線」で表されるということです。
 これを1本の時間軸に書いてあげると生徒は分かり易いと思います。
 で、経験を表す現在完了はですね、
 例えば、"I have been to Australia."と言ったとき、
 3年前にオーストラリアに行ったとするじゃないですか、
 そしたら、3年前からずっとその経験を持ってることになるでしょう。
 つまり、過去(3年前)→現在という「線」で表せます。
 列記とした現在完了です。
 さらに、"He has gone to Australia."の場合、
 例えば、彼は3年前に日本を出たとします。
 つまり、3年前に出て現在に至るまで行った状態のままだということです。
 これも、過去(3年前)→現在という「線」で表せます。
 この現在完了の概念を説明するだけだと、生徒はすぐ忘れるので、
 have been to「→」「←」(行って帰る)
 have gone to「→」(行って戻ってきてない)
 という図(?)を書いてあげると、
 生徒はそのままの映像を頭に入れるみたいで、
 結構すんなり覚えてくれますよ。


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