2003年01月31日(金) 鼻水は ニッポン人の お友達
どうやら、「たれぱんだ」細々と生息している模様。
早速情報いただきました。まみさんありがとうです。
新宿高■屋9Fが一番便利なので、
帰国までには行ってグッズ手に入れたいと思います。
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風邪を引いている身として、
日本にいてよかったなぁ〜と感じる点が2つあります。
1つは、街頭でティッシュがもらえること。
オーストラリアじゃ、ティッシュは貴重品で、
箱ティッシュなんて、1箱が200円くらいはするんで、
ポケットティッシュなんて贅沢品は絶対タダではもらえません。
こよなくリキッドに近い鼻水が、
さらさらと鼻から容赦なく流れ出始めたときに、
グッドタイミングで渡されるポケティ。
茶パツのにーちゃんも神様に見えます。
もう1つは、鼻を好きなだけすすっていいということ。
ずいぶん前の日記にも書きましたが、
西洋文化で鼻をすすることはご法度なのです。
ものすごい音をたてて豪快に鼻水を30cc出してよくとも、
吸い上げるという行為はたとえ1ccでもバツという矛盾。
私だって、そりゃ鼻をかみますよ。
かんだ方がずいぶん気分がいいのも知っています。
しかしですよ、鼻をかむほどでもないが、
ほっとくと鼻から流れ出る可能性のある鼻水ってあるじゃないですか。
その程度の鼻水は、すするに限るわけですよ。
なのに、それが許されない。
いつもの癖で、鼻水をすするのを我慢し、
鼻をかむのに十分な量の鼻水を溜めるという行為に、
ついつい没頭している自分にふと気付いて、
周りの視線を気にすることなく鼻をすするときの開放感!
筆舌に尽くしがたい。
1年分の鼻水をすすって帰りたいと思います。
つづく。
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