2003年01月30日(木)  国民の 記憶から抹消 たれぱんだ



すっかり風邪気味です。

そりゃそうですよ。
真夏のオーストラリアから極寒の日本に来たわけだし、
塾では生徒がゴホゴホと風邪菌を容赦なくばらまいてるし。

ということで更新、間があきました。


そんなことより、
なんすか? 
私が不在だった1年の間に「彼」はどこに行ったんすか?
国外追放? 抹殺? リセット?
犯罪のにおいがします。

誰って、「たれぱんだ」ですよ。

彼にはなんの思い入れもありませんが、
たれぱんだ好きのタイ人からグッズを買ってくるように、
頼まれまくっているので、
今までたれぱんだ商品を扱っていた店を通りかかったときは、
必ず注意して見るようにしてるんですが、
どこにもいないんですよ彼は。

100歩譲って、
なんらかの理由で販売停止になったとしましょう。
それでも、残骸みたいなものが残っていてもいいじゃないですか。

小さな文房具屋の片隅に、
ホコリをかぶった「たれぱんだ消しゴム」が一つだけ、
ほかの消しゴムに混ざってポツンと残っている、だとか。

根こそぎ消去されたとしか思えない。
これはまさに政府の陰謀ですよ。

政府が秘密裏に散布した「たれぱんだ忘却ウイルス」によって、
今まで、「きゃぁ〜〜〜、たれぱんだきゃわい〜」
と言っていた人の脳からも記憶が抹消されてしまった。

「ねぇあんた、たれぱんだ大好きって言ってたじゃないのさ」
「なんのことですか? あなたの言ってることがよくわからない」
「ちょっと目覚ましてよ」(胸ぐらをつかむ)
「ちょ、離してください。警察呼びますよ!」

……
………

こんな想像をしてしまうくらい、
狐につままれた気分なんですよ、あたしゃ。
彼に何があったんですか?
たれぱんだ情報求む!


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今日はてくてくと歩いて、
古本20冊(6,000円弱)と電子辞書(33,000円)
を購入してきました。

風邪気味だってのに、
20冊の本を背負って、
ふきっさらしのビック■メラの店頭で、
2時間も粘ったので、
帰るころには熱出てました。

ということで、
帰国したにもかかわらず、
友達の誰とも連絡してなくて、スミマセン。
落ち着いたらメールします。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・ただいまです。まんまと風邪ひきました。チョビに暖めてもらいます。
・今回の一時帰国は、どうしても教えてほしいと言われたからなんですよ。
 飛行機代以上の額が稼げるようなので、帰ってきました。塾です。
 じゃなかったら、貧乏学生の私はそう簡単には帰国できませ〜ん。



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